懐かしい日本のパチンコ台―もう一度打ちたい名機102読本
懐かしい日本のパチンコ台―もう一度打ちたい名機102読本東邦出版 刊
発売日 2004-07
オススメ度:★★★★★
レビューされたパチンコ台が思わず欲しくなってしまう、懐かし本 2004-08-22
最近ムック本などで、往年のTVゲームのレビュー本がはやっているが、
(特に去年はファミコン誕生20周年だったため)
パチンコ台にも、レビュー本が登場した。ちょうど、自分が学生時代から社会人の新人のころまでの
よく打っていたパチンコ台がたくさん載っている。羽物ではビッグシューター、たぬ吉くん2、ロボスキーなど。デジパチでは麻雀物語、綱取物語など。
その他一発台では、スーパーコンビ、ミサイル7-7-6Dなど。
どれも、本当に懐かしい。ミサイルなどは、必死で釘を見て、クルーンの周り具合を見て、
どれくらい当りに入るか計算して、横の比較(シマの中の比較)で
一番よい台を早く選ぶ技術・・・いろいろ経験し、楽しんだ。なによりもクルーンに入り、どの穴に入るかがスリルがあった。
当りにくるか、はずれか・・・それによって天国と地獄を味わった。このレビュー記事を読み、またミサイル7-7-6Dをやりたくなった。
というより、欲しくなったのだ。家でミサイルをやりたいのだ。最近、パチンコがつまらなくなったという話をよく聞く。自分もミサイルのころから、だんだんとパチンコ屋から足が遠のいていった。そういった、ベテランのパチンカーならば、一冊持っていてもいい本である。
思わず、なつかしさがこみ上げてくるだろう。
これからも歴史に残るパチンコをメーカーが作ってくれるのを望んでやまない。
涙せよ 2004-08-12
この本の中に出てくる台達に出会ったことによって、俺の人生は180度変わりました。青春返せ。
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